決断して良かったマンション売却

リフォームをする資金として新たにローンを組むことはこの先の生活を考えると現実的ではない

壁紙を張り替えるくらいなら大した費用はかかりませんが、蓄積した汚れは簡単に取れませんし、エアコンや照明などの設備も古いため、取り替えなければなりません。
そうなるとかなりの費用がかかってしまうので、賃貸マンションとして利用した場合、元を回収するのは大変です。
ただ、毎月まとまった家賃収入が発生することは、今後の人生で何が起こるかわからないことだったり、積立をしたりなど非常に魅力的です。
すぐに決断できることではないので、家族全員で定期的に話し合いを行いまいて、最終的にはマンション売却を選択しました。
マンション売却を選択した最大の理由は、賃貸する場合に必要になるリフォームの費用がかからないことです。
全体的にリフォームすることになれば、購入した時までではないとしても、かなりの金額を支払う必要があります。
その支払いを母にお願いするのは適切ではない気がしましたし、我が家は一戸建ての住宅ローンを組んでいてまだ完済までは遠い状況です。
そのため、リフォームをする資金として新たにローンを組むことはこの先の生活を考えると現実的ではないでしょう。
もう1つの理由は距離が離れていたからです。

賃貸マンションとして利用するためにやるべきことを整理した結果、もう一度考え直すことになったリフォームをする資金として新たにローンを組むことはこの先の生活を考えると現実的ではない少しでも高く売るために重要なこと親から相続したマンションをスムーズに売却